起業家インタビューリレー#001 Personality-lab.代表竹田さんの起業エピソード

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竹田及 Personality-lab.代表

大手人材育成・研修会社にて適性検査 SPI に関する活用コンサルティング営業、報告書読み取り支援業務担当を経験。現在は、『性格適性検査』を活用した、既存社員の資質を最大限に活性化するための支援プログラムの開発、提供と従業員個別ストレス対策コンサルティングや、面接指導、面接者トレーニング研修などを行う。表面からは見えにくい、個性を本人が正しく認識し、上司や仲間たちが正しく認識しあって、強みとして活かすことで、個人一人ひとりがストレスから解放され、『オンリーワンが集まって、ナンバーワンになれる』明るくて力強い組織を日本中に増やすこを目指している。

漠然と独立したかったが、創業練馬塾が起業のきっかけ

起業したのは2015年(平成27年)10月なのでもうすぐ丸4年です。以前から他人が決めたルールに従うだけでなく自分が考えたやり方で仕事を進めたいと考えており、漠然と独立したいと考えていました。そんな時、妻がどこかから「創業ねりま塾」のことを見つけてきて勧められたのが具体的に動きはじめた第一歩です。

起業してよかった事や大変だったこと


よかった事の1つ目は、自分であらゆる事を決められるところです。お客様から受けた相談や質問について、社内に持ち帰らずその場ですぐに自分の考えで対応できるのが良い点です。

2つ目は、時間の使い方が自由になった点です。当然ラッシュアワーなど関係ないし、平日に休めるし、逆に仕事をしたい時は土日祝日深夜早朝、何も気にせずいつでも仕事ができます。

大変だったことは、ゼロからのスタートだったので、新規の仕事を取ってくるのが大変でした。特に起業して初めの頃は実績も社会的信頼性もないのでとにかく大変でした。最初のお客様は以前別の仕事でお世話になっていた知り合いの社長さんで、おかげ様で少しずつ実績と経験を積み重ねることができました。

– 起業してプライベートやご家族とのおつきあいは変わりましたか?
とにかく時間の自由度が増しました。仕事の合間に家事をしたり、オフシーズンの平日に家族と旅行に出掛けたりできるようになりました。

当同窓会に参加していかがでしょうか?

実際、「創業ねりま塾」のセミナーが終わった後が本当のスタートなので、その時期に同窓会の仲間と様々な意見交換をできたのが、本当に役立ちました。

全く違うビジネスを目指している仲間であっても、意見交換すると非常に参考になる意見やアイディアをもらうことができ、人脈も広がりました。

今後はたくさんの人達に良い影響を与えられるようになりたい

今現在、複数の会社とコラボレーションして、様々な場所で活かせる複数の心理アセスメントを開発しています。自分も起業して人のつながりの大切さ・重要さをあらためて感じましたが、今後は自分の関わる事業をできるだけ大きく広げて、なるべくたくさんの人達に良い影響を与えられるようになりたいです。

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